いつもためになるお話をしてくださる石井さんから
ボストン美術館での約束事を確認してもらいました、
写真はOKだけど動画はダメ
フラッシュはダメ
三脚もダメ
ペットボトルはカバンのなかへ
あそうそう、大きすぎるカバンは、クロークに預けずに持っていると、スタッフに指摘されることがあるそうです。
指摘された生徒も実際いて、これは事前に注意できてなかったので、びっくりさせてしまったかな。
団体入口から入場すると、注意事項のようなものがおしゃれに出迎えてくれます。
集合時に、管内案内やおすすめの展示部屋などもおしえてもらえたので、参考になった生徒も多かったんではないでしょうか。
ちなみにこちらが団体入口。
コートヤード(カフェテリア)や通路など高い天井とガラス張りで開放感がすごいです。
東高もそのうちこうなる!?
多くの生徒が訪れてました。モネの作品を並べた部屋。
本校の生徒もじっくり絵を鑑賞してます。
ボストン美術館の日本美術は個人的にも興味があり、快慶の弥勒菩薩をしっかり拝んできました。
1組のある生徒は、事前に見るべきをちゃんと準備しており、それにはとても感心してました。
彼は、日本美術の浮世絵や掛け軸などの作品を期待していたそうですが、そういった展示はほとんどなく残念がっていました。
ガイドの石井さんによると、数年前まではそういった作品のコーナーが常設されていたみたいですが、今は、撤去されてしまっているということです。特別なイベント時には展示されることもあるみたいですが・・・これには、石井さん自身も憤慨しているとのこと。
お約束のお土産コーナー、女子には英語の絵本などが人気でしたね。
親切な店員さんに、硬貨の使い方も教えてもらいながら、満足な時間を過ごしていました、
とても美しい写真で臨場感たっぷりに伝わってきています。楽しんでくださいね。よく学びよく遊んでください! バナナチップスより
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